C++ソフト開発ツールのセオライザー

次世代シリアライザ Theolizer(セオライザ)【特許出願中】

C++開発ツール

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データ保存とデータ通信用C++プログラムの開発を支援するシリアライサです。

GPLv3で配布

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多くの人のお役に立てますようGPLv3にて配布致します。

商用ライセンスで配布

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ビジネスでも使い易い商用ライセンスもご提供致します。

技術解説

第14回目 C++のポインタ:間違うとハマる5つの例

こんにちは。田原です。 既に軽くポインタを使ってきましたが、ここできちんと解説したいと思います。 ポインタは理解することが難しいと良く言われます。確かにある種のハードルがあります。そのハードルは今まで解説してきたメモリと …

第13回目 高度なデータ構造を作るための基礎その1

こんにちは。田原です。 C++は高度で複雑な処理をサポートするため、①データを塊としてまとめ、②それぞれのデータに「振る舞い」を定義できる仕組みを持っています。これにより①データを段階的に細分化し、かつ、②それぞれの階層 …

第12回目 Visual Studio 2017 Communityを準備する

こんにちは。 つい先日、Visual Studio 2017がリリースされましたので、今回は急遽予定を変更して、Visual Studio 2017 Communityによるビルド/デバッグ環境のインストールと設定方法を …

第11回目 広大なメモリを使う 4大メモリ最後のヒープ

こんにちは。田原です。 前回までに説明したプログラム用メモリ、静的変数用メモリ、スタック用メモリは、基本的にコンパイル時にサイズが決まります。もし、これらの領域しか使わない場合、巨大なメモリを搭載しているコンピュータでプ …

第10回目 4大メモリその2 Static領域 と 分割コンパイル

こんにちは。田原です。 C言語時代から全てのプログラムを一度にまとめてコンパイルするのではなく、機能単位等に分割してコンパイルすることで開発効率が良くなる仕組みがあります。 また、第5回目冒頭の図に記載した4大メモリの1 …

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